アスベスト除去は、安全安心の富士解体工業株式会社にお任せください。

アスベスト除去・撤去工事やアスベストを使用した建物解体工事や処理には作業時のアスベストの飛散防止を防ぐ目的の大気汚染防止法施行規則や作業員の安全を確保する労働安全衛生規則(特定化学物質等障害予防規則)や作業環境測定法施行規則廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則などの法規に基づいた施工工事の義務があります。

そうしたアスベストによる健康被害への不安が深刻な社会問題となっている昨今、安全と安心を得られるよう、アスベストのばく露防止対策をすべき時なのです。
しかし、今だどうすべきか悩みを抱えている方、あるいは信頼できるアスベスト業者をお探しの方は、是非、当社に一度ご連絡ください。

アスベスト除去工事はもちろん、除去後のアフターフォローまで万全を期しています。 アスベスト撤去、除去工事は経験と実績のある富士解体工業にご相談下さい。

アスベスト(石綿「せきめん」「いしわた」とも呼ばれる)は自然界に存在する唯一の鉱物繊維で耐熱性、耐磨耗性などに優れ、生活の中の様々な分野で使用されてきました。

特に「吹き付けアスベスト」(アスベストにセメント等を混ぜ合わせ天井・壁・柱・梁などに直接吹き付けたもの)は建築の分野では耐火・防火・断熱・吸音・保温材として昭和30年代~昭和50年代まで様々な建物に使用されてきました。

アスベストの繊維は1ミクロン程度で飛散性が高く大気中に浮遊しやすく、その繊維を吸い込む事で人体の健康に多大な悪影響を及ぼします。

特にアスベストを取り扱う作業に従事している作業員には肺がんや悪性中皮腫などの発症率が高く、数多くの症例が報告されています。
こういった事実を背景として平成16年10月1日より全てのアスベストの使用が禁止されました。さらに建物解体時のアスベスト飛散防止目的で、大気汚染防止法が改正されています。

弊社ではお客さまに迅速に分析結果をお知らせします。

「ISO14001」申請に基づく環境方針での定量分析ですので、作成された結果報告書は各種証明や石綿対策工事における資料としてご活用できます。

また、弊社では出張採取や飛散濃度測定などの調査業務、アスベスト除去や封じ込めなどのアスベスト対策を行っております。 安心で安全なアスベスト調査・対策業務はぜひ弊社をご利用下さい。
弊社は個人をはじめとして店舗、法人、各種官公庁まで幅広く調査を行っております。小中学校、高等学校、大学、予備校といった教育機関からの依頼調査も行います。

【レベル1】
● 石綿含有吹き付け材の除去作業
● 保温材等の掻き落とし、除去作業
● 石綿粉じんが発散・ばく露の恐れがある封じ込め、囲い込み作業

【レベル2】
● 石綿を含有する保温材、断熱材、耐火被覆材などの除去作業
● レベル1対応以外の石綿の封じ込め、囲い込み作業

【レベル3】
● レベル1、レベル2以外の石綿含有建材(例えば成形板など)の除去作業

アスベスト除去工事のお問い合わせから工事完了までの流れ

1.アスベスト除去工事お問い合わせ

工事現場の住所・建物の構造・面積(坪数)をお教え下さい。

解体工事に関するお問い合わせは・・・・
富士解体工業 
TEL:03-3889-2277
お問い合わせフォーム

富士解体工事の流れ

2.建物現場調査

アスベスト含有の有無分析調査及び判定を致します。

富士解体工事の流れ

3.除去・解体工事施工計画策定

現場調査結果をふまえた施工計画の立案を致します。

富士解体工事の流れ

4.アスベスト除去・解体工事施工

施工計画に基づき特定化学物質等取扱責任者の施工管理下で安全に施工します。

富士解体工事の流れ

5.アスベスト・産業廃棄物処理

マニフェスト作成の上、都道府県知事認可の産業廃棄物処分場にて特別管理廃棄物として適切に処理します。

富士解体工事の流れ

6.工事完了