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アスベスト除去・撤去工事やアスベストを使用した建物解体工事や処理には作業時のアスベストの飛散防止を防ぐ目的の大気汚染防止法施行規則や作業員の安全を確保する労働安全衛生規則(特定化学物質等障害予防規則)や作業環境測定法施行規則廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則などの法規に基づいた施工工事の義務があります。アスベスト撤去、除去工事は経験と実績のある富士解体工業にご相談下さい。 |
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●アスベスト除去、撤去工事や解体・処理に関するお問い合わせ |
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富士解体工業株式会社
TEL:03−3889−2277または |
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●アスベストとは
アスベスト(石綿「せきめん」「いしわた」とも呼ばれる)は自然界に存在する唯一の鉱物繊維で耐熱性、耐磨耗性などに優れ、生活の中の様々な分野で使用されてきました。特に「吹き付けアスベスト」(アスベストにセメント等を混ぜ合わせ天井・壁・柱・梁などに直接吹き付けたもの)は建築の分野では耐火・防火・断熱・吸音・保温材として昭和30年代〜昭和50年代まで様々な建物に使用されてきました。 |
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●アスベストによる健康被害
アスベストの繊維は1ミクロン程度で飛散性が高く大気中に浮遊しやすく、その繊維を吸い込む事で人体の健康に多大な悪影響を及ぼします。特にアスベストを取り扱う作業に従事している作業員には肺がんや悪性中皮腫などの発症率が高く、数多くの症例が報告されています。こういった事実を背景として平成16年10月1日より全てのアスベストの使用が禁止されました。さらに建物解体時のアスベスト飛散防止目的で、大気汚染防止法が改正されています。 |
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●アスベスト除去・撤去及び解体、処理の流れ |
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